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【OneDrive】OneDrive(ワンドライブ)とは?

あなたは、パソコンやスマホのデータ、どうやって管理してますか?

「大事な写真や書類、もし消えたらどうしよう…」 こんな悩み、あったりしませんか?パソコン初心者の方なら特に、データの保存や共有って難しく感じてしまいますよね。

そこでおすすめなのが、MicrosoftのOneDrive(ワンドライブ)!名前は聞いたことあるけど、「何それ?」「どうやって使うの?」と思う方も多いはず。

この記事では、OneDriveがどんなサービスで、どうやって生活を楽にするのか、初心者でもわかるように解説します。5分で基本が掴めるので、ぜひ最後まで読んでみてください! 

OneDriveとは何か?

OneDrive(ワンドライブ)は、Microsoft(マイクロソフト)が提供するクラウドストレージサービスです。簡単に言うと、インターネット上にファイルを保存できる「オンラインの箱」のようなもの。

パソコンやスマホから、写真、動画、文書などをアップロードして、いつでもどこからでも取り出すことができます。OneDriveは、Microsoftアカウントがあれば無料で使うことができ、5GBの容量までは無料となっています。

また、Microsoft 365の有料プランに加入することで、容量を1TB(1000GB)以上に増やしたり、機能を追加することでより便利に使うことができるようになります。 例えば、パソコンで作ったレポートをOneDriveに保存すれば、家のパソコンからだけでなく、外出中のスマホや友達のパソコンからも見ることができるようになります。

クラウドとは「雲」を意味しますが、データがインターネットの向こう側に浮かんでいるイメージですね。初心者の方は、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

 

OneDriveの主な機能

OneDriveの機能は、パソコン初心者でも直感的に使える便利なサービスです。

OneDriveの主な機能

(1)ファイルの保存と同期

(2)共有機能

(3)自動バックアップ

(4)セキュリティ面の充実

(5)Officeアプリの共同編集が可能

主な内容としては、ファイルの保存と同期。パソコンにOneDriveアプリをインストールすると、特定のフォルダーが自動的にオンラインと同期されます。

パソコンでファイルを追加すると、すぐにクラウドにアップロードされ、他のデバイス(他のパソコンやスマホ、タブレットなど)でも同じファイルを見ることができるようになります。

逆も同じで、スマホで撮った写真をOneDriveに保存すれば、パソコンに自動でダウンロードされるようになります。

次に、共有機能。ファイルを他人に送りたい時、メール添付せずにリンクを共有することで簡単にやりとりができます。メールに写真などを添付するとデータが大きい場合などには送ることができないということがあります。しかし、OneDriveにファイルを保存してそのリンクをメールなどで共有することでファイルの大きさを気にすることなくスムーズにやりとりができるようになります。

また、パスワードを設定したり、閲覧だけに制限したりして、安全に共有することが可能になります。

そして、自動バックアップされるところも魅力のひとつ。スマホの写真やビデオを自動で保存。パソコンが壊れてもOneDriveに保存していれば、データが失われることはありません。新しいパソコンでOneDriveにアクセスすることで元のようにデータを扱うことができるのです。

余談ですが、Xboxのゲームキャプチャもバックアップできます。

セキュリティ面では、個人用Vaultという機能があり、重要なファイルを多要素認証(パスワードに加えてスマホ確認など)で守ることがます。

さらに有料プランではランサムウェア(ウイルスによるデータ破壊)検出機能も付き、WordやExcelなどのOfficeアプリと連携しています。オンラインで編集でき、複数人で同時に作業可能です。

 

OneDriveのメリットとデメリット

OneDriveを使うメリットはたくさんあります。

まず、デバイス間のアクセスが簡単だということ。パソコン、スマホ、タブレットで同じデータを使えるので、USBメモリを持ち歩く必要がなくなります。外出先で急にファイルが必要になっても、ネットがあればO問題ありません。

OneDriveのメリット

  1. デバイス間のアクセスが簡単!
  2. セキュリティの高さ
  3. 無料で始められる

二つ目は、セキュリティの高さ。

Microsoftの技術でデータが守られ、共有リンクに有効期限やパスワードを設定することができます。またバックアップ機能でデータ紛失の心配も減らすことができるのです。

そして三つ目のメリットは、無料で始められるということ。

無料でも5GBのストレージの容量がありますが、5GBでも写真1000枚以上や短い動画を保存することは可能です。さらに有料にアップグレードすれば、容量が増えてOfficeアプリもフル活用できるようになります。

以上のように業務効率化にも役立ち、共同編集で時間を短縮できるというのがOneDriveのメリットでしょう!

一方で、デメリットもあります。

OneDriveのデメリット

  1. インターネット接続が必要
  2. 無料だとストレージ容量が5GB

その一つが、インターネットが必要だということ。オフライン時(パソコンがインターネットに接続されていない時)はパソコンとクラウド上のOneDriveは同期が止まりアクセスしにくいということです。

そして、無料のアカウントの場合だとストレージの容量が5GBに制限されるわけですが、動画を撮ることが多い人にとっては5GBの容量はすぐに使い切ってしまうと思います。

有料プランに切り替えることで、ストレージの容量の件は解決できますが初心者の方にとっては初期設定が少し複雑に感じる面もあるかもしれません。

OneDriveは共有のしやすさがメリットではありますが、それが裏目に出てしまい誤操作で情報漏洩のリスクもないわけではありません。 全体的にメリットが多いOneDriveですが、ネット環境次第で使い勝手の良さは変わってきそうです。

 

OneDriveの始め方と基本的な使い方

OneDriveを始めるのは簡単です!次は、ステップバイステップでOneDriveの始め方を説明します。

ステップ1:Microsoftアカウントの作成

Microsoftアカウントを持っていない人は、Microsoftのサイトから無料で作ることがます。メールアドレスとパスワードを入力するだけでアカウントの作成は完了。OutlookやHotmailのアドレスがあれば、それで大丈夫です。

ステップ2:アプリをダウンロー

パソコン(WindowsやMac)ならOneDriveアプリをインストールしましょう。スマホ(iOSやAndroid)の場合はアプリストアからダウンロード。あとはインストールしてアカウントでサインインしましょう。

ファイルを保存

パソコンでOneDriveフォルダーを開き、ドラッグ&ドロップでファイルを入れます。あとは自動でクラウドにアップロード。また、WebブラウザからOneDrive.comにアクセスしても同じ操作することができます。

共有する方法

共有したいファイルを右クリックして「共有」を選び、メールやリンクを送信することで周りの人と簡単にファイルを共有することができます。共有する際は、そのファイルを閲覧のみにしたりや編集できるかどうかをを選ぶこともできますが、その時はパスワードを設定して安全に運用していきましょう。

同期を設定

アプリの設定で、特定のフォルダーを自動同期に設定することができます。スマホのカメラロールをバックアップに設定すると、写真が自動保存されるようになります。

初心者の方は、まずは小さいファイルで試してみましょう。操作は普段のパソコンと同じで、フォルダーを作ったり削除したりと自由自在です。

 まとめ

OneDriveは、初心者でも簡単に使えるクラウドストレージです。

ファイルの保存、共有、バックアップが一括ででき、生活や仕事のあり方を変えてくれます。無料から始めらることが出来るので、安全に使ってデジタルライフを楽しんでみてください!

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